海釣りに子どもを連れて行くならライフジャケットは必須!

最近アウトドアブームということで、海釣りも人気が高まっています。

でも、小さな子どもがいる家庭では、海釣りに連れて行くのは心配ですよね。

Wick

そんな心配をやわらげるためにも、海釣りに子どもを連れて行くならライフジャケットは必須です。

この記事では実際の事故例を挙げながら、ライフジャケットの必要性を説明していきたいと思います。

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海の怖さについて

釣りといっても色々なステージがあります。

例えば防波堤の場合は、海面から高さもあり柵のような場所も少ないため非常に危険です。

海釣り施設の場合は、防波堤と同じように高さはありますが、柵があるような場所が多いです。

Wick

でも、「万が一」を考えたら少し怖いですよね。

安全かと思いきや、意外と危険なのが砂浜での海釣り!

特に子どもは、釣りに飽きてしまい砂浜で遊ぶこともあるでしょう。

背中を海に向け、かがんで砂遊びをしていて高波にでもさらわれたらと考えると…

Wick

ゾッとしますよね。

海釣りでの事故例

過去の海釣り中の事故例を紹介します。

柵のない防波堤での釣りに連れて行き、親が少し目を離したときに起きた事故です。

このようなことにならない為にも、ちゃんと予備知識・道具を揃えて家族で釣りを楽しみましょう。

そして、事故を予防するために必ず「ライフジャケット」は、必ずお子さんに着用させましょう。

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海釣りにおけるライフジャケットの必要性について

着用することで、確実に言えることは溺れにくくなるということ!

ライフジャケットを着ていても絶対に溺れない訳ではありません。

Wick

暴れず冷静に!!

出典:海事:ライフジャケットの安全基準と技術基準 – 国土交通省

国土交通省海事局からも、ライフジャケットの着用有無で死亡率が変わるデータも発表されました。

ライフジャケットを着用していれば

  • 生存率 60% (27%から約2倍上がる)
  • 死亡率 40% (73%から約1/2に下がる)

このデータは、大人も含んでいる数値なので子どものみの統計なら、未着用の場合の死亡率はもっと上がるでしょう。

じゃあ、とりあえずライフジャケットだったらなんでも良いの?

Wick

ダメダメ!要点を押さえていないと意味がありませんよ!

その為に、大切な基準ポイントを紹介します。

子ども用のライフジャケットを選ぶポイント

色々と重要な部分がありますが、何よりも一番大切なポイントをお伝えします。

Wick

それは、ベルトがちゃんと付いているということ!

もちろん、サイズ・浮力・反射板など重要な部分は、たくさんあります。

ですが股下ベルトが体から外れてしまったら、ライフジャケットそのものが脱げてしまいます。

Wick

必ずサイズがピッタリのものを選んでください。

その為にも、釣具屋さんまで行って試着し、お子さんに最適なライフジャケットを購入することをおすすめします。

オススメの子ども用ライフジャケット

2017年に発売された、高性能かつオシャレなキッズライフジャケットがあります!

最近、アウトドア業界でも流行中のカモフラージュ柄をキッズライフジャケットに採用。

サイズもS・M・L・LLの4種類、股下ベルトはモチロンの他、笛付きで文句なしの一品です。

Wick

ぜひ、一度確認してみてくださいね。

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まとめ

特に夏は、釣りでなくても海に行くことも多くなりますよね。

去年のニュースでも海で起きた事故が多く放送されました。

あなたのお子さんにも、同じようなことが起こらないとは限りません。

しっかりと予備知識・ライフジャケットを揃えて家族で海釣りを楽しみましょう!


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